四十までの六か月(119/182)寝る前にドラマ一本見るけど感想は明日の日記に書きます

四十までの六か月(119/182)寝る前にドラマ一本見るけど感想は明日の日記に書きます

ごきげんよう。多趣味人の麻と申します。 この日記は2024年11月4日から開始し、40歳を迎える2025年5月5日までの182日間で「健康状態の改善」と「趣味や創作の進捗」を達成することを目的に記録されています。

76日目である1/18までの日記はnoteの「四十までの六か月」というマガジンに格納しています。

3月2日(日) 天気:はれ

今日も暑い。窓開けて寝ようかな、ぐらい暑い。

2月最終週の週報で、3/2〜の1週間の目標を下記と定めた。

①睡眠時間の安定と運動習慣を取り戻す

→日付変わる前に寝る、朝のオガトレは絶対やる、を今週の最低ラインとします。最高ラインは22時までに寝る、ラジオ体操をする、フィットボクシングもするが全部できて継続すること!

②「つるのはたおり」を1日600字〜1200字を目安に書いていく

→1回で600字は意外と長く感じちゃうので、何かしらの隙間時間に100字ずつ、6回に分けて書けばよいのでは、と思うなどした。トイレ入ってる時とか、歯磨きする時とか、待機が発生する時やお湯沸かしてる間とか。そういう時間に虚無のライトゲームをしてしまうのをやめて縦式アプリを開く回数の方が上回る、を今週の最低ラインに設定します。

③Flashesに投稿する

→去年からずっとXから別のSNSに移行したいなと考えていて、でもなかなかうまくいかずにいたのですが。AT ProtocolのBlueskyとActivityPubのMastodonがブリッジできるようになっていて、かつBlueskyをFlashesというアプリで使えばインスタ風の表示で楽しめることがわかりました。XだろうがFediverseだろうが、イラストや写真には生成AIの学習に使われたくないなら透かしは入れた方が良いというのは変わらないので、まずその勉強からせんといかんのですが。なので、「Flashesに投稿する」を果たすための活動を1日1つやってたらOKという形にしたいと思います。

というわけで、上の目標のうちどれをどうできたか、も記録していく。最近うまくいかんの、この「目標を見た上で今日何やるか、何やったか」が記録できてなかったからじゃないかな、と思ったので。

①睡眠について、寝る時間は全然目標通りにいかなかったが、昼まで寝てたので睡眠時間はばっちり。一度8:40に目が覚めたので、その時に起きてればよかったなとは思う。

また、運動は今日フィットボクシングを久しぶりにやれたのでよしとする。月が変わると「よーし再開するぞ」となるので、中断してしまった習慣がある人は何かにつけ再開する機会を伺うといいと思う。わたしは中断しても再開していることを「継続している」と言うことにしてから少し気楽に習慣化を目指せるようになってきた。

②「つるのはたおり」、今日はちょっと縦式アプリを開こうと思ったのにテンションが上がらないので明日にする。明日はちょっとした待機時間がちょくちょく発生する予定で、その時にアナログのメモ帳から縦式に転記したり、その流れで何行か書く、ができるはずなので。

③Flashesに投稿するためには絵を描くか写真を撮るかする必要があるのだけど、どこにも出かけないと写真を撮らないし、絵は描こうと思うものが思いつかないと何もできない。今日はもう時間がないので、明日、クリスタまたはiPhoneでウォーターマークを入れる手順を検索するなどして、自分用の手順書を作ろうと思う。

この流れで書いておきたいのだけど、公的手続き周りの手順書を作っておいた方がいいと思うんだよ、わたしよ。いつ、何を見て、どういうふうにスケジュール組んで何をする、っていうのをちゃんとfixしておけばこんな毎年困らないと思うんだよね。せっかくNotionをうまいこと活用できているので、そういうのちゃんとしよ?

なお、今日は昼まで寝てたのと、下に書いてある本を読むのにちょいちょい調べながら進めてたのもあってほぼ何もしてません。

今日やったこと

運動

勉強

  • duolingo ⭕️ 12日目

読んだ

  • 松原実穂子「ウクライナのサイバー戦争」
    • 全然状況を追えずにいた、ロシアとウクライナの戦争の中で、いかにしてサイバー攻撃が「戦争」に組み込まれているのか、を知ることができた。わたしは一応サイバーセキュリティに関係する部署で働く会社員なので、関心はあるのだけどなかなか手が出ずに状況の把握ができずにいた。国家間のような規模の大きなものは一会社員の手に余る、という思いもあったかもしれない。でもそんなことは言ってられない。そもそも、戦争となれば官民の別など関係がない。そんなことは沖縄戦について学ぶたびに思い知らされていたはずなのに、正常化バイアスがかかっていたのかもしれない。専門的な内容についてもカッコ書きで解説を交えながら書いている本なので、気になった方は一度読んでみて欲しいと思う。また、アメリカの大統領にトランプが返り咲き、ウクライナのゼレンスキー大統領との会談の様子が報道されたことで、この本の中の出来事がどう影響していくのかが気になるところである。今後も注視していかなければと思う。日本も台湾有事となれば、特にわたしの住む沖縄ではどうなるか。インターネットを通してこうやって知人友人とやりとりをしているわたしの「自由」がいつまでも保障されるとは限らないのだなと痛感した。