心や、忘ららん〜琉球刀三口と沖縄出身審神者のある日のはなし〜
- ジャンル
- 刀剣乱舞
- 中心キャラクター
- 千代金丸、治金丸、北谷菜切、オリジナル女審神者
あらすじ
2022年4月、東京での哨戒任務に就いた沖縄出身の審神者と、千代金丸・治金丸・北谷菜切。買い物途中に見つけた沖縄ショップの写真をきっかけに、四人の会話は故郷の風習や琉球王国の歴史へと広がっていく。知っているつもりだった故郷のこと、知らなかった故郷のこと。沖縄を想う四人の、ある日の物語。
Works / 鞍月
鞍月八雲(二次創作名義)
2022年4月、東京での哨戒任務に就いた沖縄出身の審神者と、千代金丸・治金丸・北谷菜切。買い物途中に見つけた沖縄ショップの写真をきっかけに、四人の会話は故郷の風習や琉球王国の歴史へと広がっていく。知っているつもりだった故郷のこと、知らなかった故郷のこと。沖縄を想う四人の、ある日の物語。
雪の朝、初めて顔を合わせた一期一振と鶴丸国永。思いがけない出会いを経て親しくなった二振りは、互いの体調を気遣い、看病し合う日々の中で、少しずつ相手の存在の大きさを知っていく。弟たちを優先する一期をさりげなく甘やかす鶴丸と、そんな鶴丸に心を動かされる一期。ミセバヤという花をめぐり、二振りの関係を描く物語。
補足「浪漫」をテーマにした合同誌への掲載作品
作家を志して田舎から上京した青年は、執筆に行き詰まり、気分転換に街のミルクホールを訪れる。そこで出会ったのは、気品ある店主と個性豊かな兄弟たち。美味しい菓子と温かなもてなしに触れ、青年の筆は再び動き始める。しかし、その店には彼の知らない秘密があった。大正浪漫を思わせる街を舞台にした、少し不思議な一日の物語。
ある海域への出撃で、かつての西村艦隊の仲間たちに似た深海棲艦と遭遇した時雨。大破して帰投した彼女には、同じ海域への再出撃命令が下される。かつての仲間の姿をした敵と、もう一度戦わなければならないのか。前世の記憶と旗艦としての責務の間で揺れる時雨は、提督・成瀬からある提案を受ける。失った仲間たちへの想いを胸に、時雨が再び海へ向かう物語。